共謀罪新設反対!警察の盗聴拡大・司法取引許さない!秘密保護法廃止!労働者民衆の団結で戦争と治安弾圧に打ち勝ちます。 gendai_chianijihou〇yahoo.co.jp (〇⇒半角@に)

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話し合っただけで罪になる共謀罪新設反対。現代の治安維持法と闘う会は、警察の盗聴拡大・司法取引許さない。戦争のための特定秘密保護法は廃止。  労働者民衆の団結で、「現代の治安維持法」に勝てます。「戦争と監視・弾圧に反対!生きさせろ」のたたかいを巻き起こしましょう。

zoom RSS 「新捜査手法」成立阻止から廃案へ

<<   作成日時 : 2015/10/11 19:12   >>

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「新捜査手法」成立阻止から廃案へ
反戦運動爆発の地平発展させ「現代の治安維持法」阻止
逮捕・スパイ化・運動分断に団結強化で反撃を

韓国・民主労総ゼネスト連帯!ストライキで安倍政権たおせ!

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■反戦運動爆発の渦中で審議不能に
 安倍政権が今通常国会で制定を狙っていた盗聴の飛躍的拡大、密告奨励の司法取引・刑事免責導入、証人隠しなどの「新捜査手法」法案は、戦争法阻止・安倍政権打倒の巨大な国会闘争の大爆発のなかで、いったん成立を阻止することができました。私たちは、日弁連執行部による再三の「法案早期成立」声明という大裏切り・戦時下の転向を弾劾して闘う弁護士・弁護士会と連帯し、労働者民衆に訴えて貫徹した霞ヶ関・銀座デモ、何波にも渡る国会闘争、街頭宣伝などを、戦争法阻止の闘いの爆発と一体のものとして闘ってきました。
 衆院においては与野党のどうしようもない「修正合意」で採決強行したものの、その暴挙のなかで、参院においては全く審議できない状況に追いつめられ、今回「継続審議」とされました。しかし、国会闘争過程で戦争法と一体の治安弾圧法=「現代の治安維持法」としてその危険性がいっそうハッキリしたこの法案は、直ちに廃案にすべきです。私たちは、マイナンバー強行による治安管理強化、4度目の共謀罪法案策動を許さず、安倍政権の戦争と治安弾圧と対決してさらに闘いを進めていきます。

■戦争法阻止!国会闘争の歴史的爆発
 安倍政権による安保関連法案=戦争法成立強行に対する抗議デモは、安保闘争以来の労働者・学生民衆の巨大な国会包囲デモとして大爆発しました。
………詳しくは、事務局通信10/4付号へ

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■反戦運動潰しのデッチ上げ弾圧と
       「過激派」キャンペーンを許すな

  安倍政権は、巨大で広範な国会闘争の大爆発に驚愕し、警察の弾圧や闘う仲間たちへの襲撃をもっても戦争法と安倍政権との闘いの決起と熱気をおさえられていません。不当逮捕された仲間たちも奪還され、いよいよ追いつめられる中で、「過激派」キャンペーンを大々的に宣伝させて運動を分断し、国会闘争の息吹を鎮静化させようと躍起になっています。
 戦前の治安弾圧も、当時の共産党などへの逮捕弾圧と分断キャンペーン、スパイ化工作による運動解体に対して共産党指導部が「獄中偽装転向」などで屈服し、組織と運動が解体させられた結果として侵略戦争に突入していきました。その治安弾圧体制の象徴こそ治安維持法と特高警察です。
 今、国会闘争の高揚の時代のなかで警察が強行している逮捕弾圧と「過激派」キャンペーンも、まさに「現代の治安維持法」攻撃です。
 この間、マスコミで「監禁致傷」事件で学生活動家4人を逮捕し捜索、なる大宣伝が行われています。しかしこれは実際には、公安警察が反原発闘争の高揚を潰すために学生運動に送り込んでいたスパイが摘発されたこと(マスコミはここに言及せずに公安情報を垂れ流している)、そして戦争法阻止の国会闘争の先頭に、学生運動の実力闘争の決起があったことに追いつめられて、5月に起こったことを今頃になっておどろおどろしくキャンペーンしている、というのが実情です。
………詳しくは、事務局通信10/4付号へ


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