共謀罪新設反対!警察の盗聴拡大・司法取引許さない!秘密保護法廃止!労働者民衆の団結で戦争と治安弾圧に打ち勝ちます。 gendai_chianijihou〇yahoo.co.jp (〇⇒半角@に)

現代の治安維持法と闘う会

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話し合っただけで罪になる共謀罪新設反対。現代の治安維持法と闘う会は、警察の盗聴拡大・司法取引許さない。戦争のための特定秘密保護法は廃止。  労働者民衆の団結で、「現代の治安維持法」に勝てます。「戦争と監視・弾圧に反対!生きさせろ」のたたかいを巻き起こしましょう。

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<<   作成日時 : 2016/04/07 13:41   >>

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盗聴法・刑訴法改悪の参院審議入り阻止を
4・5国会前昼集会を打ち抜く

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 4月5日に<闘う会>主催で、「新捜査手法」=盗聴法・刑事訴訟法改悪案の参院審議入り阻止へ、国会前行動を行いました。
 参院選決戦を闘う鈴木たつお弁護士など、憲法と人権の日弁連をめざす会といった闘う弁護士が国会前に結集し、動労千葉や全学連など労働者・学生とともに闘いました。
 盗聴法・刑訴法改悪法案は、昨年成立を阻止したことで、廃案に手がかかっています。この焦りにかられて自民党と安倍政権は、伊勢志摩サミット「テロ対策」を掲げ、何とか今月中に参院法務委で審議入りを図ろうとすることで、今国会成立を狙っています。4月が廃案への正念場です。
 追いつめられ、戦争と治安弾圧に突き進む安倍政権を、ストライキと参院選決戦(ダブル選)で打倒し、盗聴法・刑訴法改悪を廃案に追い込もう。
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  森幸一郎さん 全学連書記次長、京都大学 写真左 
 (京大反戦ストへの6名逮捕弾圧を「完全黙秘・非転向」で粉砕し不起訴奪還された)
 「3月18日に皆さんの力で奪還されました。起訴も覚悟してたんですけど、想像を上回るような闘いがあって釈放された、闘えば勝てるんだな、と感じています。日本共産党は『ストは違法だ、刑事告訴は正しい』と言い、国会では、『革命はやらない』と闘いの旗を自ら降ろしている。しかし戦争法反対の労働者・学生の怒りは爆発している。これに依拠し、職場やキャンパスで絶対反対の闘いを貫こう。」
  森川文人さん <闘う会>呼びかけ人 弁護士 写真中 
 「京大反戦スト弾圧に際し、治安維持法の最初の(日本国内地での)適用が1925年の京都学連事件だったことを考え、私も京都へと駆けつけ、共に闘った。その結果、大衆的な、労働者・学生の団結の力で弾圧を粉砕した。韓国ゼネストと連帯し、『自衛』の名による朝鮮半島への侵略戦争に反対しよう。治安維持法の時代は繰り返させない。」
  西村正治さん 「新捜査手法」反対を先頭で闘ってきた弁護士 写真右 
 「参院で法案審議入りを自民党は狙っている。しかし、4月に入っても参院法務委員会で審議に入ることができていない。ヘイトスピーチ法案の先議の問題があり、審議に入れない、入れるかどうかギリギリの状況にあります。廃案が目の前にあります。何としても審議入りを阻止しよう。」
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  武内更一さん 「憲法と人権の日弁連をめざす会」事務局長 写真左
 「法務省・最高裁と一体となって『司法改革』を推進する日弁連執行部は、刑訴法改悪・盗聴法拡大を、被疑者の録音・録画はいいもので、それがわずかでも進む、と称して丸呑みし、法案成立の旗振り役を買って出ている。これと対決し、弁護士に訴え、高山俊吉弁護士の日弁連会長選挙を闘ってきた。法案成立阻止へ、5月まで闘っていこう。5・17クレオ集会へ集まりましょう。」
  高山俊吉さん 「裁判員制度はいらない!大運動」呼びかけ人 写真右 
 「今日の読売新聞社説では、『テロの危険に対応する共謀罪創設や刑訴法改正を一日も早くやるべき』と書いています。大事なのは、進まない焦りがある、ということ。危険なものであると私たちは知っているが、さらに多くの人々がそう思い始めていることへの権力の焦りがある。闘う人達が団結する機運が大きくなり始め、国会に人々が押し寄せている。巨大与党のうえ、共産党まで賛成している、しかし成立できない。だれが阻止しているのかを考え、闘いを進めよう。」

盗聴法・刑訴法改悪阻止 霞ヶ関街頭宣伝
9時半〜東京地裁前
4月(予定):13日(水)、19日(火)、26日(火)


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