共謀罪新設反対!警察の盗聴拡大・司法取引許さない!秘密保護法廃止!労働者民衆の団結で戦争と治安弾圧に打ち勝ちます。 gendai_chianijihou〇yahoo.co.jp (〇⇒半角@に)

現代の治安維持法と闘う会

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話し合っただけで罪になる共謀罪新設反対。現代の治安維持法と闘う会は、警察の盗聴拡大・司法取引許さない。戦争のための特定秘密保護法は廃止。  労働者民衆の団結で、「現代の治安維持法」に勝てます。「戦争と監視・弾圧に反対!生きさせろ」のたたかいを巻き起こしましょう。

zoom RSS 11月、日韓呼びかけの国際労働者大闘争へ

<<   作成日時 : 2016/08/19 11:45   >>

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「新捜査手法」=労働運動弾圧打ち破ろう!「共謀罪」法案提出阻止を
労働者民衆の国際的団結が、戦争を阻止し社会を革命する!

11月、日韓呼びかけの国際労働者大闘争へ

 7月参議院選挙で<闘う会>は、「新捜査手法」反対を共に闘った鈴木達夫弁護士を推薦し、全力で応援しました。会員の方々からもたくさんの応援やカンパが届けられました。ありがとうございました。
 団結強化・拡大を核心とする2016年前半の闘いの前進のうえで、韓国・民主労総と、ともに闘う日本の労働組合が共同で、世界に向けて11月労働者大闘争を呼びかけようとしています。参院選での闘いで切り開いた前進と、8・6ヒロシマ大行動および8・14改憲阻止集会の成功をバネに、今秋歴史的大闘争に攻めのぼろう。労働者民衆に襲いかかる新自由主義攻撃と全面的に対決し、首切り粉砕・非正規労働撤廃、朝鮮戦争絶対阻止へ、東京11・6労働者集会への総結集をかちとろう。その団結の力で治安弾圧を打ち破っていこうではありませんか。大衆運動解体を狙う現代の治安維持法である盗聴拡大・司法取引の「新捜査手法」施行・運用粉砕、話し合っただけで罪にされる「共謀罪」4度目の国会提出を阻止しよう。
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鈴木弁護士の訴えを聞く人々(7月9日 新宿)

2016参院選、鈴木たつお弁護士に16187票!
(以下は、鈴木たつお候補の選挙総括集会での発言要旨。見出しは事務局)

◆「人民の怒りの蓄積」と「世界体制の崩壊」の中での選挙戦
 18日間の選挙戦、本当にお疲れさまでした。中でも全学連の街宣隊が本当にがんばってくれて、私も暑い中を元気に闘うことができました。
 この間、世界的な大事件が毎日のように起きています。選挙戦直前の6月19日には沖縄で県民大会。公示直後の23日にはイギリスのEU離脱問題。さらに7月1日のバングラデシュ・ダッカ事件。そういう情勢の一方で、日本では人民のものすごい怒りが蓄積していると感じました。
 今回、沖縄と福島で現職閣僚がたたき落とされましたが、これはすごい事態です。こうした「人民の怒りの蓄積」と「世界体制の崩壊」という激しい情勢に入ったということが、今回の選挙戦の基底にありました。
◆「新しい労働者の政党をつくろう」と訴えた選挙戦
 そうした中で、「新しい労働者の政党をつくろう」ということが、日本だけではなく全世界で課題になっています。私たちは、これを世界の労働者人民に向けて提起できるところまで、今回の選挙で来たと思います。
 また今回非常に感じたことは、「野党共闘」なるものの反革命的凶暴性です。多くの人民の「戦争・改憲絶対阻止」「今日の世界の状況をいかに突破するか」といった思いを、徹底的に議会主義の枠内に抑え込み、「3分の2を阻止する」などというところに流し込んでいくものです。街頭宣伝でも、やはりこの議会主義が一番の壁でしたが、私たちは選挙戦を通じてこれを突破できたと思います。
 それは一つには、やはり革命を真正面から訴えたことです。それも「革命、革命」と呼号するのではなくて、「革命の必要性と現実性」をいかに具体的に語りきるか、そこに宣伝・扇動の大きな変革と飛躍があったということです。
 そして「労働者の団結の力」を訴えたことです。去年の国会闘争などを通じて、「どうすれば安倍政治を断ち切れるのか」と誰もが真剣に考えている。その答えは、労働者の団結した力なんだと訴えました。
◆労働者と同じ目線でアピール
 私は初日以外はあえて宣伝カーの上から演説するのをやめました。ビール箱や小さな演壇に立って演説しましたが、それが非常によかった。演説を聞いている人たちと目線を合わせることができるからです。一番熱心に聞いてくれたのはやはり労働者でした。足を止めて、30分でも1時間でも聞いてくれた。その労働者に真っ向から「革命の必要性と現実性」を語り、そして「みなさんの団結にこそ力がある」と訴えた。
 ある労働者が私のところにやってきて、「これは新しい思想ですね。ぜひこの思想を全国に広めてもらいたい」と言いました。この「新しい思想」とは、まさに反帝・反スターリン主義プロレタリア世界革命のことであり、その中身を感じとってくれた。「新しい党」ということを労働者がストレートに受け止めてくれたということです。
 また国際連帯という点で重要だと思うのは、私たちが韓国の民主労総の闘いやフランスのゼネストのことを語ったのに対して、非常に反応が多かったことです。在日や留学生の人も「自分には選挙権はないが、一緒に闘います」と言ってくれました。世界革命の時代、そして世界単一の労働者の党という主張が、多くの労働者の胸に直接届いたということです。
◆労働法制大改悪阻止・改憲粉砕の闘いへ
 今や完全に改憲阻止の決戦期に入りました。すでに「野党共闘」など崩壊し始めています。私たちが改憲阻止決戦の主役に躍り出ていく時です。そのための足場は今回の選挙でできました。
 その上で、やはり階級的労働運動を再建して「力ある政治勢力」になる。拠点を建設し、労働運動を徹底的に闘うということです。労働法制大改悪との闘いが大テーマです。労働者は非正規職化、残業代ゼロ、金銭解雇制度などの問題を非常にリアルに感じています。
 今日の記者会見で、安倍は「経済対策」の目玉としてリニア中央新幹線の全線開通を8年前倒しにすると発表した。これが目玉だというのだからどうしようもない。
 これに対して、私たちも戦略的に闘うことが必要です。つまり2010年代中期階級決戦の中で革命をやるということです。それほど資本主義もガタガタになっている。今度の選挙はその点で確実な手応えがありました。そして革命への基礎を築いた。さらに革命への着実な一歩一歩を進む。そういう戦略的展望を持って具体的な闘争を闘うということです。
 来年はロシア革命100年。私たちも日本革命に限りなく接近していくことを目標に、職場の拠点建設をかちとり、力ある政治勢力として登場しようではありませんか。

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不当弾圧に怒り、習志野警察署に猛然と抗議(7月14日)

労働組合への100%デッチあげの弾圧を打ち破った!
ユニオン習志野執行委員 齋藤佳久

 ユニオン習志野に対する「詐欺事件」をデッチ上げての不当弾圧を完全粉砕する大勝利をかちとりました。不当弾圧を共に闘った救援連絡センターや弁護士、多くの激励の声やカンパを寄せていただいたみなさんに、改めてお礼を申し上げます。
 7月12日(火)早朝、千葉県警はユニオン習志野の菊池委員長と執行委員の私を不当逮捕し、個人宅やユニオン習志野の事務所などを不当捜索し組合旗や腕章、ビラなどを押収しました。絶対に許すことは出来ません。
 千葉県警がデッチ上げた「詐欺事件」とは、ユニオン習志野の事務所にすることを想定してアパートの賃貸借契約を結んだ時、私が宿泊しないという嘘をつき、賃貸借権をだまし取ったというのです。しかしこれは大嘘です。アパート契約の時に、私が宿泊することを不動産屋につたえ、不動産屋も「わかりました。夜間、誰も泊らないのは防犯上良くないですから」と言い、アパートの引き渡しの時、私が使う鍵を用意してくれました。千葉県警がデッチ上げた「詐欺事件」など初めから存在しなかったのです。
 千葉県警は、動労千葉とともに闘う労働組合=ユニオン習志野が昨年7月に結成されたことに打撃を受けました。しかも、習志野市で2015年6月に障がい者枠で採用された青年労働者が「能力不足」を理由に条件付き採用期間(民間で言う「試用期間」)の終了をもって不当解雇されたことに対して、ユニオン習志野が解雇撤回を求めて闘いを開始しました。障がい者解雇撤回闘争をめぐっては、30回近くも新聞報道され、6月の習志野市議会でも大問題になっていました。宮本泰介習志野市長が解雇撤回を拒否する中で、解雇撤回を求める裁判闘争の準備を始めていた中で、今回の不当弾圧が起きたのです。宮本市長と千葉県警は、障がい者解雇撤回闘争を圧殺し、ユニオン習志野の団結を破壊しようとしたのです。
 しかし、権力の狙いは完全に粉砕されました。ユニオン習志野は直ちに不当逮捕弾劾のビラを発行し、京成津田沼駅前(習志野市役所前)で大宣伝行動にたちあがりました。動労千葉やちば合同労組もともに闘いに立ちあがってくれました。
 7月21日の勾留理由開示公判では、アパート契約をめぐる具体的事実を裁判所や検事に突き付け、弾圧の狙いを徹底的に暴露し、断罪しました。
 すると翌日、不当捜索を行った個人宅や事務所に警察権力が押収品を返還しに現れ、ユニオン習志野の菊池委員長と私も釈放されました。大勝利です。
 今回の不当弾圧粉砕で改めてはっきりしたことは、完全黙秘・非転向で闘うことで絶対に勝利できるということです。私は、一日7時間をこえる取り調べを受けましたが、完全黙秘を貫きました。雑談を含めて一切、権力とは話をしないことで、権力とは絶対非和解の関係にあることを突き付けました。私が何もしゃべらないため、取調官は「どうせしゃべらないんだろ」という絶望感・敗北感を口にするようになります。完全黙秘・非転向は誰でも出来る闘いであり、もっとも権力に打撃を与える闘いだと実感しました。
 また、救援連絡センターが弁護士を次々と手配していただき、私は完全黙秘の闘いに集中することができました。ユニオン習志野の仲間を始め、動労千葉やちば合同労組の仲間が警察権力のデッチ上げ弾圧を暴露・断罪するビラを発行し、国家権力を追い詰めていきました。私を取り調べた宮崎検事は「こんなビラを見たら、読んだ人がみんな信じちゃうじゃないか」と打撃感を語っていました。弾圧に対しては完全黙秘・非転向と大衆的な大反撃によって必ず勝利します。
 韓国やブラジル、トルコやフランス、ドイツなど、全世界で労働組合がストライキ・ゼネストにたちあがり、世界は革命情勢です。ユニオン習志野は、障がい者解雇撤回闘争の爆発などの闘いを通して、不当弾圧に怒り、ともに闘った仲間に応えます。
 不当弾圧を許さず、ともに闘いましょう!

「津久井やまゆり園」7・26殺傷事件
一切の責任は、福祉切り捨て・
障害者抹殺扇動の安倍政権にある

保安処分・予防拘禁許すな! 団結と労働組合の復権が回答だ

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「津久井やまゆり園」(神奈川県相模原市)

 安倍政権の進める戦争政策と福祉・障害者(障がい者)切り捨ての新自由主義がもたらした、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」大量殺傷事件を弾劾する。繰り返される障害者抹殺の国家的扇動が引き起こしたのであり、一切の責任は安倍政権にある。労働者民衆を生きられなくし、バラバラに対立させようとする新自由主義に怒り対決し、労働組合を軸に団結しよう。職場の仲間も障害者も共同性を取り戻して安倍政権打倒へ闘おう。再びの「保安処分」攻撃、障害者および全労働者民衆を対象とした監視・拘束・隔離の攻撃を許すな。
 当初、「障害者も人間だよ」と後輩に語っていたとされる、仕事に積極的でさえあったといわれる一青年を、ヒトラーばりの大量虐殺の思想と行動に駆り立てたものは何か。それは、一つに安倍政権を先頭とした権力者たちの福祉切り捨て・障害者蔑視の政策・扇動であり、二つに、そのもとで福祉・介護職場に強制される新自由主義攻撃、すなわち民営化・外注化・非正規職化によるコスト削減によるすさまじい労働強化であり、労働者も障害者も人間として扱われる環境の徹底的な破壊という現実による団結破壊・分断である。
 かつて元東京都知事・石原慎太郎は障害者施設の視察において、合理化・民営化の新自由主義の意図もありありと、「ああいうひとって人格あるのかね」「安楽死につながるんじゃないか」と障害者抹殺発言を公然と行いながら、都知事の椅子に座り続けて福祉切り捨て政策を実行した。安倍内閣中枢の麻生副総理は、「ナチスの手法に学べ」と改憲の発言をし、今年も「老後が心配とか、いつまで生きてるつもりだよ」「高齢者は早く死ね」と恐るべき暴言を吐き、民進党の蓮舫も「言葉は乱暴だが、趣旨は共鳴」と擁護し、新自由主義の推進者として与野党の同類ぶりをあらわにした。
 容疑者の青年が衆院議長にあてた手紙は、その中身は安倍首相に向けてのものだった。それは、まさに安倍政権の福祉切り捨て・障害者抹殺政策によってもたらされた介護職場の現実への絶望が、共同性の徹底的な分断・解体が、安倍政権に成り代わって障害者抹殺に手を染めて資本主義国家の危機を救う、というものに行き着いたものだった。いわく、「保護者の疲れ切った表情、施設で働いている職員の生気の欠けた瞳」「障害者は人間ではなく動物」「世界経済の活性化」「安楽死できる世界」…。まさに安倍政権が作り出した非人間的な介護職場に絶望し、それによって安倍政権の本音を代弁している。
改憲と戦争の安倍政権の行き着く先は、麻生副総理がいうように、「ヒトラーの手法」の政治だ。ヒトラー政権は、優生思想による安楽死を扇動して障害者虐殺を際限なく拡大し、それがユダヤ人に対するホロコーストにつながっていった。今、リーマンショック以来の世界大恐慌のなかで、各国の市場・資源・領土、勢力圏争いが激化し、戦争の火が噴いている。安倍政権は生き残りをかけて「再び戦争のできる国」「世界一企業が活動しやすい国」を目指して外への自衛隊派兵と武器や原発・鉄道などのトップセールス、内への総非正規職化・増税・福祉削減、緊急事態条項を突破口とした改憲を頂点とした治安弾圧体制強化を進めている。このようななかで「障害者抹殺によって国家・経済を救う」などというヒトラー政治への衝動をますます強めているのだ。
 今回の事件に対して安倍政権は、自らへの批判を恐れて再びの「保安処分」といった治安弾圧強化で乗り切ろうとしている。「テロ対策」を呼号し、精神保健法・医療観察法改悪、さらに治安維持法にもあった予防拘禁(保安処分)の導入をも狙っているのだ。障害者全体への隔離・分断政策をますます強化するとともに、反体制派を「精神病患者」と規定して強制入院させる権力者の手法を思い起こさせるような、全労働者民衆への監視・予防拘禁・抹殺の手段として体制整備を狙っているということだ。自治体が強制入院させる「措置入院」制度の強化(迅速化、監視・情報共有強化など)を叫ぶ一方、自民党の山東昭子元参議院副議長は、「犯罪をほのめかした、主張した人物にGPSを埋め込むべき」と主張している。その矛先は、戦争法反対、原発再稼働阻止、沖縄新基地阻止などの怒りの決起が安倍政権を追いつめている中、政府と闘う活動家や運動体に容易に向けられかねないものだ。
 安倍政権の障害者抹殺・戦争と監視・弾圧の政治を断じて許してはならない。労働者も障害者も新自由主義的分断を打ち破り、「生きさせろ!」と団結して闘うのが勝利の道だ。介護職場の非人間的現実と徹底的分断・共同性の破壊によって引き起こされた事件を繰り返さない道は、闘う労働組合の復権にかかっている。
 介護・福祉職場は、民営化・外注化・非正規職化が吹き荒れ、低賃金での超過密・長時間労働のもとで、一人で何十人もの担当を負わされ、手厚い介護とは程遠い「機械的労働を強制されている」という。「津久井やまゆり園」も、2005年に神奈川県立から指定管理者制度に移行し民営化され、非正規職労働者を多用した。志を持って就職しても、働けば働くほど労働の誇りは奪われ、労働者同士も障害者との関係も分断されていく。安倍政権の新自由主義と対決し、労働組合を団結の軸として職場から過密・長時間労働反対、大幅賃上げ、非正規職撤廃、民営化・外注化粉砕の闘いを巻き起こそう。千葉のユニオン習志野が、市当局の障害者切り捨てを断じて許さず団結して闘い、不当なデッチあげ弾圧も完全黙秘・非転向で粉砕して団結を強化していることに学び、続こう。
 最後に、世界大恐慌と戦争・改憲衝動と障害者抹殺攻撃は、新自由主義の破たん、資本主義の歴史的危機ゆえであり、もはや労働者民衆を支配できないことをあらわしている。韓国・民主労総ゼネストや、非常事態宣言下のフランス労働法制改悪阻止の労働者学生共同ゼネストをはじめとして世界中で労働者民衆が生きられない体制を打ち倒すために団結して闘いに立ち上がっている。鈴木達夫弁護士が参院選で訴えたように、既成政党のどれに投票しても変わらない、国際的に連帯した労働者のゼネストと革命が必要だ。
 民営化と闘い抜いている動労千葉を先頭とした国鉄闘争は、11月にも民主労総と共に世界共同大闘争を呼びかける。11・6労働者集会(正午に東京・日比谷野音)に総結集し、戦争・改憲と障害者抹殺の安倍政権を打倒しよう。


2016年5月17日盗聴法廃案へ!
クレオ集会に集まろう改憲・治安立法・裁判員制度に反対する集会
講 演 集 
“ルビコン川を渡ってからでは遅い”

  ●講演 「戦争と治安法」 神戸学院大学教授 内田博文
  ●特別報告 「取調べの録画」制度の正体 弁護士 西村正治
  1部 300円 発行 憲法と人権の日弁連をめざす会
    注文は 憲法と人権の日弁連をめざす会
          FAX03−5157−5489 へ
 
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