共謀罪新設反対!警察の盗聴拡大・司法取引許さない!秘密保護法廃止!労働者民衆の団結で戦争と治安弾圧に打ち勝ちます。 gendai_chianijihou〇yahoo.co.jp (〇⇒半角@に)

現代の治安維持法と闘う会

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話し合っただけで罪になる共謀罪新設反対。現代の治安維持法と闘う会は、警察の盗聴拡大・司法取引許さない。戦争のための特定秘密保護法は廃止。  労働者民衆の団結で、「現代の治安維持法」に勝てます。「戦争と監視・弾圧に反対!生きさせろ」のたたかいを巻き起こしましょう。

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<<   作成日時 : 2017/03/20 13:37   >>

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戦争のための思想処罰・団結破壊法
新共謀罪を阻止しよう! 3・22集会

 3月22日(水)午後6時30分
講演 内田博文( 神戸学院大教授)
発言 デッチあげ弾圧と闘う現場から
東京・日比谷図書文化館(日比谷公園内)
主催:現代の治安維持法と闘う会


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3月18日(土)有楽町マリオン前
新共謀罪国会提出阻止へ街頭宣伝

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 3月18日(土)有楽町マリオン前で、裁判員いらない大運動の仲間と共に、新共謀罪国会提出阻止へ街頭宣伝を行いました。21日に新共謀罪の閣議決定・国会提出と言われる中で、3月14日の東京地裁前での街頭宣伝に続く今週2回目の街頭宣伝でした。
 現代の治安維持法と闘う会の呼びかけ人である森川文人弁護士がマイクを握り、道行く人々に訴えました。「現代の治安維持法である新共謀罪の国会提出を阻止しよう! 安倍政権は切迫する朝鮮核戦争のために、戦争に反対する人々を弾圧するために新共謀罪を成立させようとしている。かつての治安維持法と同じく、思想・表現の自由そのものを弾圧する治安法だ。共謀罪の先取り弾圧といわれている埼玉の『白タク』弾圧は、広範な人々の怒りで粉砕した。労働者・民衆が団結して闘えば弾圧を粉砕できる。3月22日の集会に結集しよう」と訴えました。
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 続いて、武内更一弁護士、高山俊吉弁護士もマイクで裁判員制度廃止の訴えとともに、新共謀罪の国会提出を阻止しようと訴えました。「裁判員を経験した人が、自分は裁判員に裁かれたくない」という現実こそ、裁判員制度の破綻を示しています。裁判員制度も労働者を戦争に動員するための制度です。説得力のあるアピールは、道行く人々の心をとらえていると実感しました。
 「とめよう戦争への道! 百万人署名運動」の仲間も、「共謀罪新設反対」の幟を立てて共に闘いました。
 安倍政権の支持率が50%を切って下降し、それと連動して新共謀罪の反対の声がドンドン大きくなってきています。パククネを打倒した韓国・民衆の闘いに続いて、日本でも安倍を打倒して新共謀罪を粉砕しよう! 3月22日の集会に結集しよう!
パンフ「新共謀罪を阻止しよう」出来!

 9・21学習討論会での西村正治弁護士の講演を軸にしたものです。
 新共謀罪粉砕の武器に!    (頒価¥100) 注文は事務局へ

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