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zoom RSS 4学生の勾留理由開示公判でデッチあげ弾圧を弾劾

<<   作成日時 : 2015/10/16 12:44   >>

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4学生の勾留理由開示公判でデッチあげ弾圧を弾劾
「新捜査手法」を先取りしたスパイ化攻撃を許すな

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 ■10月14日午後2時から、デッチ上げ「監禁致傷」で不当逮捕された4学生の勾留理由開示公判が東京地裁429号法廷で開かれました。
 これに先立ち、130名の全学連の仲間や動労千葉をはじめ多くの労働者が、「デッチあげ弾圧をやめろ」「権力のスパイ化攻撃弾劾」「4学生を即時釈放しろ」と日比谷公園霞門から虎ノ門を一周するデモを行い、国家権力・公安警察の卑劣な弾圧に対し、怒りの声をたたきつけました。
 デモ終了後裁判所に移動し、4学生の勾留理由開示公判に臨みました。法廷に入り切れない学生・労働者は法廷前廊下で共に闘い、同時に裁判所前でも4学生の即時釈放を求める署名活動を行いました。通行する多くの人が権力のスパイ化工作に怒り、次々と署名に応じてくれました。
 公判では、弁護人が、「誰が、いつ、どこで、何をしたのか」と当然の釈明を求めました。しかし、中山登裁判官は、「証拠の存否に関わる内容なので答えられない」と弁護人の釈明に応じませんでした。弁護人の求釈明に答えられない中山裁判官を弾劾する傍聴者を次々に退廷処分にする強権的な訴訟指揮を行いました。5人の強力な弁護団は、「誰が何をしたかも答えられないのは、証拠がないからだ」とデッチあげ弾圧の本質を暴きました。
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  ■公判終了後、裁判所前の総括集会で5人の弁護人が、公判報告と闘いの意義について述べました。
  「弾圧のための弾圧であり、裁判所の姿勢は戦中・戦前となんら変わらない」(森川文人弁護士)
「100%デッチあげだ。完黙・非転向で闘う学生と支援する外の闘いが公安警察のデッチあげを完全に粉砕できることを示した」(西村正治弁護士)
 「裁判所が何ら釈明できないのは証拠がないからだ」(石田亮弁護士)
 「『街』弾圧の時の裁判官と同じだったが、最近のガサ入れは警察とマスコミがタイアップして、過激派キャンペーンしていることが問題だ」(酒田芳人弁護士)。
 「この事件の核心はスパイ問題だ。これをハッキリさせよう。国家権力がスパイを養成し、送り込んで情報を取るなんてことは絶対に許されない。しかも、原発事故で一番苦しみ闘っている福島大学に、金でたらしこんでスパイを送り込み情報を取るなんてことは許されないことだ。後ろめたいのは彼らだ。真っ向から闘って勝とうじゃないか」(鈴木達夫弁護士)。

 また、福島から駆け付けた椎名千恵子さんは「福島から来た甲斐があった、4人が私の顔をみて『にこにこ』と笑ってくれた。社会を担っているのは労働者だ、体を張って闘えば戦争は止められるそういう確信を持てるすばらしい裁判だった。福島は怒りつづけ、皆さんと共に闘い続ける」と決意を語りました。
 まとめとして、斉藤郁真全学連委員長が、「今日の公判では、強烈な反撃を行うことができた。全国の大学でスパイ化攻撃に学生の怒りがわき起こっている。私たちは4名の奪還と共にこの秋、必ず東北大、京都大学でストライキを貫徹します。私たちが立ちあがれば、安倍だって戦争はできない。韓国のゼネストに連帯し、11・1労働者集会に結集しよう。闘いは続きます。裁判所を変え、国の在り方をみんなが団結してひっくり返していく闘いをしていきましょう」と訴えました。
 闘う会も、4学生の奪還に全力を挙げて取り組みます。「新捜査手法」を先取りしたスパイ化攻撃、デッチあげ弾圧による運動破壊を許さず、団結を強化して反撃し粉砕しましょう。 

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10月10日 有楽町マリオン前街宣


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